FC2ブログ
2018 081234567891011121314151617181920212223242526272829302018 10











スポンサーサイト

スポンサードリンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日(--) | スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

希望をもって…

スポンサードリンク



こんばんは。

今年初めての記事になりります。
遅くなりましたが今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今夜はあまり時間がありませんので少しだけ最近の事を書いてみます。


お正月は長男がバイトのお休みの2日に夫と私の実家に行ってきました。
とはいっても、私の母には会うことはできなかったのですが…
そのへんは、またゆっくりと書きますね。

そして夫の実家で夫と私、義父、義母の前で口論をしてしまいました。
お酒を飲み過ぎて気が大きくなった夫…
おさえてはいましたが毎度の目つきや口調にいつものように私が文句をいってしまいました。
自分が正しいと主張する夫はとまらなくなって… 最悪です。

親の前で失礼な事、みっともない事をしたと反省していますが、あちらのご両親も自分の子供の変わりように驚いたのではないでしょうか。

結局、段々とお酒がぬけてくると、いつものように「また飲み過ぎてやっちゃった」ってシュンと夫はしていましたが…

挙句に飲み過ぎていつもなら夕方から私の母のところに行くのに全然気にしてくれなくて、
まさか私がその場所で「もうそろそろ…」なんていうこともできずに…
もう遅い時間になってしまい待っている母にも電話もできずに…

最後は「兄貴から電話が入っていたから甥っ子にだけお年玉をあげに少し私だけ行ってきていい?」といいだしてみて。
それを私が言い出したことに夫の目つきがまた変わりましたが。

その後、車から慌てて母に電話をしましたが一緒に夕飯を食べに行く約束をしていたのを犬の散歩も早めてまっていたのでしょう…
「もう食事もしたからこないでくれ」ってガチャンと切られてしまい、アパートに行ってみましたが、ドア越しに「今日はもう寝るから帰ってくれ」って一言言われ鍵をあけてくれることはありませんでした。


母とはその後冬休み中の息子達が遊びに行ってくれてその日の状態をはなしてくれて…
今では全然ふつうになっています。
夫とはまだ母はあってもいないし話をする機会もありませんが。










そして、今年初めての母の病院の日。
母は癌の転移を先生に言われました。
先生は抗癌剤の治療をすすめられたそうです。
母は術後にした抗がん剤の副作用の辛さを経験しています。
食べることができなくなり、目まいで起きていることもできなくなって… 
そして入院しました。

今、太ることはできませんが、普通に食べて痛みもなく元気に日常生活を送っていられるには抗がん剤を中止したからだと思います。
母も悩んだことでしょう。あの辛さはもう嫌だと。
癌が無くなるのであればどんなつらい治療も受けることでしょう。
でも、今こんな普通に生活をしているのに治療により正常な細胞まで強い薬で傷つけて、そして耐えられない副作用に苦しめられて。
苦しんで寝たきりで延命なんて望みません。もしかしたらかえって命を短くしてしまうかもしれません。
今、この状態を生きていたいと考えているようです。

私も母の苦しい状態をみていましたのでそれに賛成しました。

どこに転移しても、膵臓がんであることはかわりないのです。
癌の王様。いつ急に悪さをするかわかりません。

今が何でもない体なのに…
もう待つしかない、いつでてくるかわからない癌の症状、そして最期のとき。
母の気持ちが痛いほどわかります。
考えるといつでも涙がこぼれてきます。
でも、母に優しい言葉をかけてあげれない… 
言葉で言えるものじゃないような気がする自分がいて…

母は優しい言葉を待っているのでしょうね、冷たい子供達って思っているかもしれません。
でも素直に上手に言葉にできない自分… なんだか悲しいです。


いつもありがとうございます。
応援よろしくお願いいたします。
     ↓

にほんブログ村


にほんブログ村


人気ブログランキングへ



2016年01月14日(Thu) | 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gannbamama.blog.fc2.com/tb.php/434-57f18530


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。