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こんばんは。

とうとう本格的に寒くなってきましたね。
インフルエンザも流行りだして、近くの小学校では学級閉鎖になったクラスもあるそうです。
気をつけなくてはいけません。

やっと最近では母にたいしての気持ちが落ち着いてきました。

母から電話で癌の転移を知らされた数日後にコメンテーターの竹田さんが膵臓癌で亡くなられたことをテレビにて知りました。
短い期間で別人のようにお痩せになっていました。
そして、たくさんの番組で膵臓癌について、そして膵臓癌の怖さについて詳しく説明されていました。

私は、母が膵臓癌になったときから、パソコンで、携帯で、暇があれば調べまくっていました。
でも母はパソコンや携帯もできるわけではなくて、自分の病気の事もそれほど詳しくは知らなかったと思います。

きっとテレビを見ているだろうから… どうしよう… 不安になりました。

母と電話で話した時に母は言いました。
「膵臓癌ってあんなに痩せなくては死ねないんだね、私は体重は前より落ちて体は痩せたけれども、顔はあまり変わっていないから… まだなんだろうね。」
「膵臓癌って癌の中でも一番悪い癌なんだねぇ」と。

母は冷静に私に話していましたが、その頃の私はまだ気が動転していて…

夜中、一人の時間になるとパソコンで調べまくりました。
膵臓癌の転移について、抗癌剤について、余命について、そして可能性について…
そしてご本人の言葉を知りたくて、ブログをみたり知恵袋をみたり。

抗癌剤をしながら生活している方もたくさんいらして、副作用もそれぞれで…
少しでも可能性があるのならその選択のほうがいいのかも…
でもそれが辛い事なら、私ではなく母なのだし… 
たくさん悩み、たくさん考えました。







そして、母にもし可能性に賭けるのなら少しでも早いほうがいいと思い話してみました。

その日は、母も私も泣きながらの電話になりました。

治療しながら副作用を抑えながら長く生活している人もいること、
抗癌剤を選択せずに、今の元気な体を大切に一日一日頑張っている人、
こんな人も、こういう人も… 自分の知りえた事伝えてみました。

「ありがとう、でもいいよ、もうあの辛さはもういいよ。 これは寿命だし運命だから」
「私はもうこの歳までいきれたし、それはお前がいてくれたからだと思うよ」
「癌とわかってからこれまでこうやって普通に元気に生活できたし、これからいつ具合が悪くなるかもしれないけれども、まだ美味しく食べて自分の事はできているし」
「ただ一番の心配はお前の事だけだよ。私がいなくなったら、もう頼る人がいなくなってしまうんだから…」
「お金は大切にしなくてはいけないよ、それに体だけは気をつけなくてはいけないよ…」


きっと母が今度体調が悪くなって入院したら話すこともできなくなるかもしれません。

この夜は、最初で最後の母との親子の会話だったような気がします。

泣きながら電話で話す私を近くにいた子供達はどのように思ったでしょうかね。
いずれはくる親子の別れを自分も感じたかもしれません。

その晩は、一晩中泣きました。
いくつになっても親は親です。私は子供なんです。


そして、その日から数日たって今は母も私も、もう涙なんてしません。
毎日電話して様子を聞いて他愛のない会話をして…

自分自身悩んだことがあります。
残された時間がどれだけかわかりませんが、仕事を辞めて母との時間をつくろうかなと。
母には話していませんが、きっと仕事人間だった母ですから、そんなことはやめなさいって言うだろうな。

毎日こんな感じで頑張っています。
また時間をみて書きますね。




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2016年01月23日(Sat) | 未分類 | TB(0) | CM(3)

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[ 2016/02/01 10:02 ] [ 編集 ]

docomoスマホを楽天に契約かえました。月額2500くらいです。3月にはいったら自宅ネット契約解除します、今でも開いてないけど。私は父母おくりました。まだ思い出したくないけど、成長と死は同じ事だと思うようになりました。死んだら終わりと思ってないです、コミュニケーションはとれなくなるけど。とまれ 今生は今生でそれなりに無理しないでがんばりましょう。あ で私 頭で考える分には今 死ぬのはさほど怖くありません。なんか 初めて跳び箱とぶようなものかと思うの。とりとめないですが またね。
[ 2016/02/03 23:47 ] [ 編集 ]

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[ 2016/04/05 10:43 ] [ 編集 ]

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